Archive for the ‘闘病’ Category

やあ☆(ゝω・)vキャピ
パニック障害が発症してから4ヶ月、体調にはムラがあり、薬は増えたり減ったりです。
自分でも、出来るだけ薬に頼らない民間療法が無いかと色々調べ、
食べ物や飲み物、生活習慣等気にして生きております。
そんな中、こんな記事を発見。
ベンゾジアゼピン離脱症状

僕が飲んでいる「ソラナックス」もこの「ベンゾジアゼピン」というマイナートランキライザーの一種です。
記事を要約すると

・ベンゾ系は、日本では気軽に処方されることが多いが、度々問題視されている
・ベンゾ系は本来長期に渡って服用するような薬ではなく、依存しやすく、離脱症状も出易い
・離脱症状に関して知識不足の医者が多く、離脱症状を「再発」と診断され堂々巡りになる場合が多い

ということ。で、もうちょっと色々調べてみると、
ベンゾジアゼピン系の離脱症状問題は他国でも起きていて、「2〜4週間以上に渡って処方してはいけない」という
ガイドラインが規定されているところも多いようです(イギリス、カナダ、ニュージーランド、スウェーデン等)。
まぁベンゾ系が規制されているところは、初期処方としてSSRI(抗鬱剤)を使う場合が多いようですが、
SSRIも色々問題があるようです、が、ここでは触れません。

検索すると…まぁ離脱に苦しんでいる人の記事が出てくる出てくる。
離脱症状は個人差があり、数年飲んでいてもすんなりやめられたという人も入れば、
3ヶ月程、少量の処方でも、その後薬から完全に抜け出すまで「地獄」を見たという人も。
長さも人それぞれで「数週間〜数年」というアバウトさ。
最初の数週間を乗り越え、大丈夫だと思ったら数ヶ月後、1年後に離脱症状が現れた、とか、
かなりの苦労を要する模様。
医者の中には意図的に「薬物依存」状態にして、
患者を絶やさないようにする(&薬を処方する事でお金を得ようとする)悪徳な所もあるようで。
抗不安・睡眠薬依存(1) 患者依存させ金もうけ!

幸い、僕が今通っているところの先生は、色々と調べていく事に対して嫌な顔をするような人ではなく、
こっちの意志を尊重する形で処方をしてくれるので、悪い先生ではないです。
(パニック障害の症状が胃腸の状態にリンクして現れることが多いと伝えたら「六君子湯」を処方してくれました)。
ソラナックスを処方された時も
「1日の総量が1mgを超えるのは好ましくない」「症状に合わせて自分で減薬も試みて下さい」
ということを言ってくれるので、薬を飲まない生活まで応援してくれているのは確かです。

でも4ヶ月…少量とはいえ、体が依存してしまう(可能性のある)期間に入ってきました。
今後、これを飲み続けていいか不安です。かといって、無いと苦しいことが多いので辛いですし。
ただ、この「無いと苦しい」という状態が、自分の体の問題がまだ解決していないのか、
解決しているのだけど、すでに薬依存を起こしてしまっていて、
離脱の症状によって起きているものなのかもわかりません。

長半減期型の「メイラックス」や「セルシン」に薬を変えて、中半減期型の「ソラナックス」は減らしていき断薬。
そして徐々に長半減期型の薬の量を減らしていくのが、離脱の苦しさは一番少ないようですが…。
あるいは、症状が細かく現れているようなら、それぞれに合わせた複数の薬を飲み、
抗不安薬の摂取を控える事で、結果的に離脱症状の苦しさを和らげつつ、断薬が出来る場合もあるようです。

また、僕が現在自制している「アルコール」「カフェイン」も、同じように神経に作用する成分なので、
ベンゾ系を投薬している、あるいは離脱の途中の状態である場合は、やはり摂取は控えた方がいいようです。
というとまぁ…順調に回復、断薬ができたとしても、あと向こう1年は両方とる事ができないかな、と…w

近いうちにまた診察にいくつもりですが、そのときに減薬、断薬について相談をしてみるつもりです。
最近健康だった頃の自分の体の状態を忘れてしまいました。
吐き気や胸の苦しさは日常的にあるので、それが普通になってきてしまっているのが悲しい。
せめて、仕事が無く、家で休んでいる事が出来るなら、多少の苦しさも薬を飲まずに我慢する事ができるのだけど。