やあ☆(ゝω・)vキャピ
ついにきた、待ちに待ったこの日がきた!
…まぁ今月忙しくて末まではほとんど遊べないんですけどね。
とりあえず昨日リハ終わって寝るまでの間プレイしてみたよ。

「二回全滅するところまでがチュートリアルだったらしい」
何を言っているかわからねーと思うが(ry。
二回死ぬと戦闘難易度が選べるようになるらしいです…。
僕は運が良かったのか(悪かったのか)、全滅せずそれなりに進んでしまったので、
もうそのまま行こうと思います…。
いや…道理でおかしいと思ったんだ…このぶっ飛んだ戦闘難易度。
仲魔を増やすチュートリアルで交渉失敗→ワンパン主人公即死→「ファッ!?」
見事な洗礼でした。

とにかく難しい、最序盤は1回戦闘する度に回復に戻り、
ある程度仲間を揃えてマトモにスキルを覚えた後でも、戦闘毎にセーブ&全回復が当たり前。
どう考えても初回プレイの難易度は「二回全滅した後変更する」のが想定でしょう…。

プレスターンバトルは性質上「有利不利の傾き」が激しく、どうしてもピーキーなバランスになるんですが、
加えて今回は「ニヤリ状態」が発動します。
これは相手の弱点を突いたりクリティカルを出すと確率発動、次の行動時にクリティカル確定&魔法威力上昇、
そのまま相手ターンに回れば回避率上昇と言う凄まじい優遇っぷり。
プレスターンは真3時代から「先攻ゲー」ですが、さらにニヤリ状態が増えた事で、
ますます極まった先攻ゲーになってしまいました。
うっかり敵の先攻でバトルが始まると、自分のターンが回ってきたときには半壊&復帰不可というレベルにまで
追いやられている事がちらほらあります。

ちなみにシンボルエンカウントで、敵に上手く攻撃できれば(申し訳程度の)ダメージを与えてこちらのターンから。
敵から近づかれるとほぼ敵ターンから(稀にこちらのターンからスタートする事も)。
上記バランスの理由から、敵から近づかれた=死亡フラグが成立します…。
そのくせマップ探索していると、段差から飛び降りたり低いところをくぐったりした直後に、
どうやっても先攻で入れないタイミングで敵と接触する事があって、これどうにかならなかったのって感じ。

シリーズプレイヤーは注意しておきたい事が3つほど。
今回DARKでも関係なく仲魔になります。また、主人公が死んでも仲魔が頑張ります。
僕が全滅を避けて来れた理由がこれ。今までのシリーズと違い、
主人公が死んでもパーティが全滅するまで大丈夫、ぎりぎりまでなんとかなる。
あと経験値が控え悪魔にも入ります、メインパーティよりは少ないけど。

戦闘画面は2Dですがテンポがとにかく良くてストレスを感じません。
SJをグレードアップしたような感じですが、エフェクトも多いし、陳腐ではない。

ちなみに悪魔絵に関しては慣れだと思います、雰囲気を壊しているようなところはなく、
でも金子じゃないのでやっぱ違和感は多少あるかなと。

とりあえず戦闘に関しては、ある種「バランスの悪さを突き詰めたバランスの良さ」があります。
いわゆる世界樹の迷宮みたいな正統派のバランスの取り方ではなく。
「どんな状態でも戦況をひっくり返される&死ぬ可能性がある」というスリリングな感じ。
雑魚戦では敵の先制→被害甚大or全滅、味方の先制→被害警備or無害というパターンが多く、
ボス戦では圧倒的有利で進んでいたのに一回クリティカルを出されたばかりに立て直し不可なレベルまで
ぶっ壊されたり、ていう極端さ。
…あとニヤリ状態導入によって、ますます属性偏り&運ゲー要素が若干増した気が。
ぶっちゃけてしまうとRPGっぽい戦闘中の戦略要素が薄く、
事前情報メイン&リトライ主体の詰み将棋的な感覚が強くなった。
嫌いな人は嫌いだと思う。

シナリオにも軽く触れておきましょうか。ネタバレしたくないので程度に軽く。
とりあえずシリーズ(特に古い方)プレイヤーは序盤からニヤニヤしっぱなしでしょう。
演出や展開など、色々仕込んであります。ファンサービスと言うか伝統と言うか…w
FC版DDS1〜SFC版真2あたりをプレイした事があると、ありとあらゆるオマージュが詰め込まれている事に気づく筈。
あとDSのストレンジジャーニーの要素もあるから、とにかく過去作触れてきたファンは必見だね。
そしてまんまロウヒーローとカオスヒーロー…というかパッケージから既にそんな空気。

そしてメガテンと言えば東京、雰囲気が凄まじく良く出来ています。
ここは是非自分の目でお確かめあれ。
ただ正直マップ見づらいかなー…それも含めての演出な気もするけど。

あと、専門用語てんこ盛り&独特な世界観で始まりますが、
シナリオの流れ自体はシンプルでわかりやすく、戸惑う事はないです。

残りは…操作感とかシステムUIあたりでも。
3Dによる立体視は世界樹よりはよくなったけど、やっぱ申し訳程度かな、という印象。
全体的なUIはペルソナチックで平面的というか、デジタルチックというか。
操作性、視認性は煩わしいところ(仲魔の隊列組み替えがめんどい、ステが見づらい等)が多少あり。
んで主人公の着せ替えシステムがなかなか良く出来ている。
携帯機でここまできっちり装備が反映させられるとはね。
ステータス画面はもちろん、移動時にも反映されるので面白い。

すっごい残念なのが悪魔合体。システム&UI改悪。とりあえず自由に合体が出来ない点でマイナス。
しかも条件合体は設定が結構めんどくさい上、痒いところに微妙に手が届いていない。
せめて従来通り自由な合体と検索合体さえあれば…。
*追記
しばらくやって慣れてきたら、目的がはっきりしている場合の合体はこの方が早いっぽい。
でも手持ちで作れるものを探すスタイルだと中途半端な手間を要する感じ。
あとUIがやっぱ見辛い…。

ダンジョン探索に関しては、僕は元々3Dダンジョンの方が好きなので…。
まぁ真3やデジタルデビルサーガやっていれば何も違和感ないでしょう。
普通のプレイヤーが遊ぶにはこっちの方が楽だろうし。
ただ、ダンジョン内で各アクションを起こす際、
状況によっていちいち十字キーで上や下を向かなきゃいけないのはちょっと手間ですね。

あとは何かあるかなー…まぁいいや、まだ全然進んでもいないし。
とりあえず言える事は「すっげーメガテンしている!」てことです。
ファンなら買え。ファン以外はマゾなら買え、以上。