やあ☆(ゝω・)vキャピ
久々の更新がレビュー記事なんだよ。

2014-10-12 10.09.31

New3DSLLとMH4G!!
モンハンはまだレビュー書けないけど本体はいけるぜ、
大した内容じゃないけどな!!

ちなみに古いLLは兄に売りましたよ。
8Gの白芝SDに拡張スライドパッドも付けて。

外観写真とかはその他のレビューサイトとか公式とか見てね。

とりあえず驚く点は起動終了のレスポンスの良さと3Dブレ補正機能。
まぁ順番に細かく書いていくよ。

まずサイズ感と持った感触から。
サイズは前のLLとほぼ変わらないので特別違和感とかないです。
ただ、持った感じは前よりずっと滑りづらくなりましたね。
表面処理と微妙なエッジの加工が前と変わっています。長時間持っていても疲れにくい感じになっています。

アクセスは一長一短ですね。
無線のON/OFFがソフトウェアからの処理になって、これは逆に手間な感じです。
あと、SDカードの交換にネジが必要なのと、そのカバーを外すのに爪の部分を傷つけやすいのもマイナスです。
この2つはまぁそこまで頻繁に操作する場所ではないんですが…。
セレクトスタートは個人的には前の場所の方が好きでしたね。
左手でセレクトが押せる、てのが結構自分としてはアドバンテージがあって。
Newは以前の電源ボタンの場所(ABXYの下)にまとまってしまったので右手でしかアクセスできないのです。
電源ボタンは真下に来ていて、かつ結構きっちり押さないと反応しないので誤爆の心配が減りましたね。
でも、以前の場所に不満があったかというとそんなことはないので、移動した事によるプラスはありません。
人によっては前の場所だとスタートボタンと待ちがえて押してしまうと言う事例があったようなので、
そう言った場合は有り難いんでしょう。
ソフト差し込み口が下になったのは、今までの携帯ゲーム機の流れ的にはちょっと斬新であり、
また意外にも扱いやすい感じがあります。ここはより利便性が上がったと見るべきでしょう。
ボリュームと3D調整は可も無く不可も無く、です。
LLの段階で固さなどは問題なかったのでその点も変化無しですね。

んじゃ細かい機能について。
スピーカーの質は別に変わっていないように思えます。最大音量はちょっとあがった…のかなぁ?
そんな気がしたけど、LL手放す前に比較すればよかったかも。
液晶は若干黄色めになっていると思います。3DS→LL→Newで着々と黄色が強くなっています。
これは液晶の質とかの問題ではなく色温度の違いなので別に悪くなったという訳ではないですね、好みかと。
Cスティックは一番わかりやすい例えで言うならシンクパッドの赤ポッチです、まんまアレの操作感。
指の腹を上に乗っけてグッと力を入れた方向に入力される感じで、
スライドスティックやアナログパッドのような操作感とは全然違います。
知っていないと最初は違和感あるかもしれませんが、僕は慣れるまでさほど時間を要しませんでした。
ZL、ZRはちょっとなんとも言えないですね…。
L、Rのさらに内側にあり、少し高さを出しているので深く持つ事で指先が丁度当たるような感じにはなっているのですが、
じゃあ問題なく無く押せるかというと慣れがいると言うか…慣れてもストレス無くってところまでは難しそうです。
普通の感覚で力を入れると大抵L、Rが誤爆する感じですね。
MH4Gのタイプ2で弓操作をしていると、これに関しては確実に拡張スライドパッドの方がやりやすかった。
本体を厚くしたくなかったんでしょうが、これはちょっと配置が無理矢理過ぎる感じがします。

ソフトウェア的な変化について。
まず起動が圧倒的に早くなりました。最初の起動とソフトの起動、
それからソフトからホーム画面に戻る時、とにかく切り替えのアクセスが早いですね。
eSHOPもかなりサクサク動き、以前のような読み込みに待たされる状態というのが減りました。

そして目玉の3Dブレ補正について。
これが一番凄い、今回の進化でようやく「利用者が歩み寄らずに立体視ができる」状態になったと思います。
旧3DSで3Dで遊ぶ場合、距離や姿勢、見る角度を本体が要求する状態に合わせないとすぐブレてしまい、
どうしてもプレイするときのスタイルが限定され、それによってだんだん利用頻度が落ちていくという状態でした。
今回のブレ補正機能はそれがまるまる解決された感じです。
距離に関しては前から3Dの深さを調整して合わせることができましたが、
単純にブレ補正がついたことで設定に置けるマージンが広がったように思えます。
また、姿勢や角度に関してもかなり雑であってもきっちり3Dとして見えるので、
本当に普通に遊ぶスタイルで違和感無く、画面が立体になったように見えるところまできてくれました。
旧3DSはその「立体感」をはっきり実感するのにハードルがあったので、これは素晴らしい進化ですね。

さて、ざっと簡単に説明してきましたが、3DSからの買い替えの価値があるかどうかの話になると、
完全に「好み」です。
まず液晶の色は、3DSや初期の方の3DSLLを使っている人は、今より黄色くなる可能性が高いです。
拡張スライドパッド要らずになりましたが、ZL、ZRを効果的に使いたい人は旧3DSで拡張した方が確実に楽です。
右スティックはこの手のI/Fに触れた事の無い人は慣れる必要があると思います。
そこまで大変なものではないですが、旧来のスティックとは操作感が全く違うとだけ。
これに関しては店頭デモ機とか触るのが安心ですね。

買い替えを勧められるとすれば
「3D機能をより積極的に使っていきたい」
「現在のソフトウェア的レスポンスに不満がある」
「これから専用ソフトに期待したい(実際どうなるかはわかりません)」
の3点を満たす人でしょうかね〜。1つや2のために2万上乗せして払う価値があるのかというと、
僕はちょっと自信を持って勧められません。しかも最後の1つは確実じゃないしね。

右スティックへの期待や拡張スライドパッドが要らなくなる事に利点を感じているなら、
スティック自体の操作感とZL、ZRへのアクセスを実際確認してからでも遅くありません。
人によっては、Newにすることで使い勝手が悪くなる可能性があります。