Posts tagged ‘LINE6’

やあ☆(ゝω・)vキャピ
AirLineが内部断線して壊れてしまったので急遽こしらえました。

LINE6 Relay G30でございます。
次のライブに間に合って良かった…。

詳細は追記にて。

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やあ(´・ω・`)
届いたぜ。

毎度の事iPhoneだ、気にしないで欲しい。
左のPSP3000はまぁ予約していたやつが同時に届いたから写しただけね。
特筆すべきは右、Gear Box!
楽天で4980円で売ってました、美味しいです。
ソフトウェアとは言え、POD X3相当の機能がこの値段で手に入るのだから。
TONEPORTがドングルになっているのがちょっとめんどいけどね…。

しかしまぁインストールが大変、というかめんどくさい。

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やあ(´・ω・`)
気になって仕方が無かったので触って来たよ。

写真がiPhone画質ですまんね、さすがに普通に撮影は躊躇するもんでさ。

店にはHD300とHD500があったんだけど、とりあえず一通り触ってみたいということで500を。
んで、純粋にラインレベルで聞いてみたかったので、アンプではなくヘッドフォンで確認させてもらいました。

まず、モデリング自体はかなり良くなっていると思う。
ソフトウェア系のシミュを先に触ってしまったので、POD2.0からの進化の衝撃は味わえなかったけど。
個別に見てどれがどうのって〜のはちょっと言い辛いけど、まぁメサは似てなかったとだけw
不自然な空気感は無くなって、妙にスッキリ。薄っぺらくなったと思う人もいるかもしれない。
「PODの音」という感覚は薄れて、だいぶ癖がなく、純にアンプらしさが出ていると思う。
が、反面、繋いで軽くセッティングしてもそれなりの音しか出ず、ちゃんと作っていかないと良い音も出ない。
そこら辺も本物に近いと言えば近いのかなぁ…。パラメータに対する音の変化は結構シビアよ。
プリセットも正直う〜んだし、設定が大変でマルチエフェクター慣れしてないと戸惑うだろうしで
何気なく触ってちょっと音を出したぐらいだと「なんじゃこれ?」で終わるんじゃないかな、下手したら。

個人的にはハイゲイン系よりクリーン〜クランチ系が良い印象だったけどね。
Twin Reverbとかさ。

キャビネットももちろん個別に選択が可能、
ただ、アンプモデルを変えるとそれに適したキャビモデルに勝手に変わってしまう。
マイクの種類、マイキングもある程度固定なものの、バリエーションはそれなり。
それらに対する音の違いや個性もよく出来ているんじゃないかなと思う。
421とか57の音は弄ってて「ああ、やっぱりw」てなるぐらいの音が出た。

エフェクト関係は素晴らしいの一言。それぞれ個別の質もかなり良い。
アンプ単体で音作りしていて、どうもうまくいかないなぁってところに
ブースターとしてtube overdrive置いたらかなりお手軽に良いハイゲインが作れた。
そしてカテゴリと言う概念が無いので、ルーティングの自由度が半端無い。
設定枠が許す限りいくらでも、そして同じエフェクターを複数置く事も出来るので
結構無茶な設定も可能、それが使えるかどうかは別としてねw
ここら辺はストンプボックスの技術が統合されたんだろうなぁという推測。

で、総評としてなんだけど…確実にモノは良くなっているけれども「じゃあ間違いなくこれ!」とは言いにくい。
というのも、POD自体この製品から方向性が少し変わっていると思うのよ。
リンゴ型が無くなったのを見てもわかる通り、より現場志向になったというか。
レコを視野に入れても、アマチュアの宅録野郎向きというよりレコスタ向き(プロユース)な感じがするよね。
X3みたいにボーカル、ベースに使えるわけではないし、PC卓の上に置いて手で操作するのも辛い。

音自体の質は確実にHDシリーズの方が良いだろうね。ただ、利便性的な意味では悪くなっていると思う。
もともとX3 LIVEを使ってたよ!とか、現場でがっつり活用していたユーザーはこれで全然問題ないだろうけど
X3を卓上に置いてPCと連携しながらレコメインで、
ベースや歌録りにも使っていましたってユーザーは移りにくい。
「レコーディング機材」ではなく「マルチエフェクター」て感じ。
PODの新作と言うより、ストンプボックス系列の新作と言う感覚が近い。
そしてHD自体の操作性も、前述した通りマルチエフェクター慣れしてないと結構辛いと思う。

現場利用もする、あるいはレコ中足元に置ける環境で、ギターにしか使わないよって場合はHD一択。
レコでの利用が多い、それ自体の音の質より、利用幅と扱い易さを重視したいと思うなら、型落ちでX3を。
と言うのが個人的な勧めかなぁ。

そもそもPCのある環境でしかこの手の機材は使いませんって人は、
これに使う金をソフトウェアプラグインに回した方が幸せかと。Amplitube3とかTH1とか。
無論、インターフェース、レイテンシ、PCスペック等の問題が付きまとうので、それを自分で解決できるなら、ね。
正直な話、細々とした音作りに関してはソフトウェアには敵わない。

ちなみにHD300〜500の中で選ぶなら、手持ち機材の1つとして扱っていくなら300でいいんじゃないかな。
おそらく主要なものはとりあえず300で足りるだろうし、
大抵、自分でお気に入りの音を作っちゃったら他のところまで細々弄くり回さないと思うんだ、この手のものは。
あと「300だと踏み間違えが起こる」て話がどこぞで出ていたけど、そこら辺は現物を見て決めてくれとしか。

ただ、300~400と500は、機能的な部分は結構別物だと思ってもらっていい。
500は、下位2つで出来ない事が色々と可能らしいので、ガッツリこれ1台で作り込み、
自身の音周りの環境を完結させてしまう勢いなら500だね。
400?色々中途半端だと思う…。

僕は音質、音作り面を考えた場合、別にソフトウェアプラグインでもいいじゃんと思ってしまった人なので
今回こいつを(サブ扱いで)買うべきか、ギター以外も含めて考えた時のためにX3を確保しておくべきか、
それともハードウェアシミュ自体使わないように、その分別に投資して環境を作ってしまうか、
色々迷う所であります。現場にはこの手のオールインワンなマルチは持ち込まないしね、今の所。