【レビュー】共闘+ハクスラ+NINJAでスタイリッシュなアクションに飽きが来ないWarflameの話

ゲーム

地元でもコロナウイルスのワクチン接種が始まっております、が、全国的に見てもペースが遅いと言われているとかなんとか。私の番が回ってくるのはいつ頃ですかねぇ…一応予定だと7月ぐらいらしいのですが、押しそうな気がします。

仕事柄、会う人は本当に極一部で、リモート会議やメール(チャット)のやり取りだけの場合も多く、プライベートは用がなければ家に引きこもっているのでそもそもの感染リスク自体かなり低い生活をしているとは思いますが、それでも早く回ってきて欲しいところです。

さて、Warflameの話。だいぶ休止していたのですがついこの前起動したらかなり環境が変わっていて驚きました。しかしケーム自体は相変わらず面白く、ついダラダラと長く遊んでしまうものです。オンラインゲームなのでバランスやゲーム性が今後変わる可能性があります、記事執筆時点でのレビューということをご承知ください。

概要

Digital Extremesという会社が運営するオンラインゲームで、会社名自体はゲーマーでも聞き覚えがないかもしれません。ただ、ここのスタッフは(今は入れ替わっている可能性もあるのでわかりませんが)PCゲーム黎明期から大手作品のプログラムの下請けを担っていたりしており、かなり技術力があります。ただ独自IPをうまく生み出せず倒産するか否かの境目を彷徨っている時期もそこそこあったとかなんとか。Warflameは起死回生の博打だったようです。

この作品は記事執筆時点でver30になり、5年以上続いている結構な長寿オンラインゲームとなりました。初期はPC版のみでしたが、PS4、Xbox、そして今ではSwitchでも遊べるようになり、スマホ以外で何かしらゲームを遊べる環境があれば触れる事はできるでしょう(ただし、クロスセーブ、クロスプレイは不可)。

タイトルにもある通り、ゆるいオンラインで繋がる共闘ゲーでハクスラ要素が強いため中毒性が高いです。また、アクション面が非常に良く出来ていて、簡単操作で見た目がなんか凄い、スピード感のあるアクションを出すことが出来ます。近接と遠距離の使い分けも楽しく、シューターとしてみても優秀。そしてなんと言ってもモチーフが「NINJA」なのです、「忍者」ではありませんよ。

ちなみに対人コンテンツもあるのですが、私はそれに触れたことが無いのでスルーさせていただきます。

良いところ

基本無料だけど決して窮屈ではない

とりあえず触ってみよう、が出来るのは良い点でしょう。少なくとも中盤ぐらいまでは無料のままでも問題なく遊べると思います、基本的にゲームバランスに影響するアイテムで「課金限定」なものはなく、全てゲーム内で入手できますし。

ただ、完全無課金は少し厳しいです。どうしても途中から手持ちの装備枠系を圧迫するので、それを拡張するのに多少はお金を入れたほうが良いでしょう。

運営が素晴らしい

他のオンラインゲームを運営しているところは本当にDEの姿勢を見習ってほしいというぐらいです。勿論全てが完璧というわけではないのですが、とにかく「ユーザーと一緒に良い環境を作り上げる」ということをサービス稼働当初からずっと一貫して続けていて、公式フォーラムもずっと賑わっています。ユーザーの声が開発に届けやすい環境になっており、開発も今もなお生放送で実際にスタッフがプレイしてバランス修正等の方向性を説明したり、あるいは意見を募ったりしています。

対人要素もあるからこそシビアなのかもしれませんが、普通にPvEでプレイしていて「これぶっ壊れじゃね?」とか「これ使えなさすぎじゃね?」みたいなものは基本ちゃんと修正が入ります。ただ、そういった運営のテコ入れが多いゲームなので、少し離れていると環境がガラッと変わっていたりしますけどね。

見た目が派手で操作が簡単なアクション

複雑な操作を要求することはなく、近接もボタンを押すだけでコンボ派生しますし、遠距離はその他TPSゲーと同じような感覚で、そしてその切替もワンタッチで可能なので全く大変ではありません。ちょっとしたテクニックを駆使すれば超スピードで移動したり、凄い高いところまでジャンプできたりと小技もあります。

そしてとにかく圧倒的スピード感。サクサク動き、ズバズバ攻撃し、そしてそれに見合う敵の湧き速度。テンポが良いのでゲーム自体は忙しいのですが、この速度で操作が忙しくならないのは本当に良く出来ています。

豊富なビルド

ハクスラゲーですからね。ボディ部に当たるフレーム、それから各種武器にMODというチップを追加することで様々な効果を与えることが出来ます。例えば属性を付与したり、攻撃速度やリロード速度をアップしたり…等ですね。ハクスラゲーあるあるですが、序盤は地味な攻撃でも、ビルドが出来上がってくるとどんどんド派手になってきます。

様々なミッション

ステージ毎にクリア条件というのが異なり、例えば防衛はとにかくひっきりなしに迫りくる敵から拠点を守る(5wave1セットでクリア)、潜入は敵に見つからず目的の場所へ到達し、ハッキングして出口へ行く、確保は逃げるターゲットを追いかけて捕獲する、等があり、それによって攻略スタイルも変わります。わかりやすいのはハッキングで、基本敵を倒すゲームではありますがこのミッションはメタルギアさながらスニーキングして進むことを目的としています。

また、基本は地上戦のゲームではありますが「アークウィング」というものを背中に装備して出撃するステージもあり、これは宇宙空間を駆け巡る空中戦になります。

まぁ正直あまり面白くないミッションもあるにはあるのですが、遊び方が画一的にならないのは良いことですね。

風変わりな武器もあったり

剣や薙刀みたいなもの、マシンガンやハンドガンなんていう基本的なものは勿論ですが、風変わりな運用をする武器種というのも結構あります。世界設定的にSFだからこそ出来ることでしょうかね。

オープンフィールドだってあるぞ

確か2018年あたりだったでしょうか、ちょうどSwitch版配信の少し前ですかね。基本はステージ毎に場所が決められていて、宇宙船内とかで戦うことが多かったゲームですが、広大な惑星のフィールドが追加されたのです。ここでのミッションというのも当然あるので、ダラダラと走り回りながらそれらをクリアして遊ぶのもまた一興。

賛否両論

装備は色々使うことが「必須」となる

フレームや武器毎にレベルがあり、30がマックスとなります。また、初めて使う装備はこれに伴いマスターランクの経験値も手に入り、後述するマスターランク上げに必要なものです。武器のレベルを上げることで、その武器を使って上位武器を作ったりすることも可能になりますし、何よりマスターランクのためというのもあって様々な武器やフレームを使うのは「必須」となるでしょう。

だからこそ楽しいし飽きが来ない、とも言えるのですが、例えばモンハンとかで「おれは大剣一筋だぜ!他の武器種は使いたくない!」てタイプの人にとってはシステム側から強制されるのは嫌になるかもしれませんね。

とてもゆるいオンライン

基本ソロモードにしていなければ勝手にマッチングされます。同じタイミングで同じミッションをやろうとしている人と自動で繋がりパーティを組まされるわけです。そして何か不都合があったり気に食わないことがあればガンガン離脱されますし、離脱もします。

淡白なので悪い言い方をすると肉入りNPCみたいに感じてしまうかもしれませんが、チャット等駆使すれば別に密なやり取りも可能でしょうし(やったことないけど)。高難易度なミッションで自然と意思疎通が取れて進めていく感じは楽しいですよ。防衛ミッションで気に入ったメンツが揃うとつい何waveも継続してしまうこともあるあるです。

キャラクターデザイン

いわゆる「アーマー」とか「ボディースーツ」みたいな感じです、キャラメイクとかはありません(アイキャッチ画像を見てもらえればなんとなくイメージできると思います)。基礎部分を「フレーム」と呼ぶのですが、そのフレーム毎に持っている技や特性が異なるので、攻略目的や自分の遊び方に合わせてフレームを選び、そのフレームに汎用の近接武器、遠距離武器を装備してビルドを整えていく感じとなります。フレーム自体の数はかなり多いです。

美形男キャラやマッチョマンで遊びたいぜ!とか、可愛い女の子作ってオシャレさせたい!とかは出来ません、無縁の世界です。フレーム自体に性別はあるようで、男っぽいゴツゴツしたものや、女性のようなボディラインのもの、等で差別化している感じでしょうか。一応ヘルメットとかカラーリングとかそういった外装や色分けで、同じフレームでも他の人とは違うキャラクターを作ることは出来ます。

ロボットとかの見た目が好きな人は素直にハマるのではないかと。あと女性型のフレームは…こう…なんていうか油断すると性癖が歪むかもしれません。人間的なキャラクターではありませんが、かっこいいしセクシーですよ。

マスタリーランクに試験がある

ソシャゲ的に言うならプレイヤーランクみたいなものです。作成するフレームや装備系がこれによってロックされているので、色々作りたければマスターランク上げは必須となります。マスタリーランクの経験値はフレームや各武器のレベルが上がるとともに入ってくるのですが、レベルアップには「試験」に合格しなければなりません。

この試験がね…序盤はサクサククリアできるのですが、進んでくると結構難しくて…クリアできるまで再受注できるので失うものはないのですが、一度失敗すると24時間受けることができません。一応マスタリーランクが止められても、その間にも経験値は蓄積するので無駄にもなりません。また、試験は模擬戦が出来るので、確実にクリアできるまで練習する、ということも可能です。

ただまぁ、結構めんどくさい。

武器やフレームの完成にはリアル時間がかかる

私達こっちの世界のことです。序盤の弱い武器とかはそれほどかかりませんが、長いものは3日とか、フレームだと1部位毎に24時間とかかかります。もし時間を短縮したければ課金すればオーケー。

賛否両論のところに入れはしましたが、基本無料ゲーなのでこういうところは仕方がないと思います。ソシャゲの遠征系コンテンツと同じものだと思えば良し。

ちょっと視野が狭く感じるかも

TPSゲーとしてみれば肩越し視点は一般的なものなので気になるほどではありませんが、アクションとしてみるともう少し引き気味の方が馴染みやすいかもしれません、オプションに視野角調整があるのですが、カメラの角度的にそのまま引きすぎると空間が歪んで酔います。

シューターが苦手でも大丈夫だけども

狙って撃つ、というゲームが苦手でも基本は大丈夫だと思います。というのもこのゲーム、近接攻撃とアビリティが攻略の7割を占めています。残りの3割の遠距離攻撃もライフルで点を狙うような感じではなく、範囲攻撃をブッパするようなバランスで、それこそスタンダードな銃は序盤ぐらいしか使いません。

そんなこともあって、warflame界隈では「初心者の方がエイムは上手い」とか言われる始末。進めば進むほど狙うという行為を行わなくなりますから。

ただ、範囲攻撃や近接攻撃に対して定点攻撃のアドバンテージが殆どない、というのはそれはそれでバランスに問題がありますよね。一応DEも把握していて調整しようとはしているみたいですが…。

悪いところ

覚えるまで無茶苦茶分かりづらい

SFゲー共通の難点とでも言いましょうか…。ゲーム開始時のストーリーから意味不明な言葉を連発され、システムに関わる部分も「MOD」とかいきなり言われてもわからんでしょ?ゲーム自体を遊ぶための導線はちゃんと出来ているのですが、「理解」しようとすると全然わからんのです。攻略Wikiを開きながら1つ1つ覚えていくことになります。最初になにやりゃいいんだ?コーデックス?ギア?コンパニオン?フォーカス?意味わかんねーぞこんちくしょう!大丈夫、みんな通ってきた道です。

まぁオンラインゲーなんてそんなのもの、といえばそれまでですが、独特の世界観と造語のおかげでそのハードルを更に1~3段階ぐらい上げてしまっているので、これから始める人はとにかく「最初に色々覚えようとしない」というのが重要でしょう。意味不明でもとりあえず序盤のミッションを無心でクリアしつつ「アクション楽しー!」て感覚で進めながら徐々に覚えていけば良いと思います。

マーケットのUIと導線がちょっと…

フレームや武器は基本作ることで増えていきます。作成にはその「設計図」、伴う「部品」が必要で、基本は全部ミッションでドロップを狙うものです。

ただ最序盤で使うことになるものはマーケットで設計図や完成品がゲーム内通貨で買えたりします。ここで手に入るものも結構有用だったりするのです。「ゲーム内通貨で買える装備や設計図があるぞ!」てことはゲームだけ遊んでいても一切教えてくれないので注意してください、Wiki見ましょう。

クロスセーブもクロスプレイも無く、セーブデータも移行できない

クロスプレイはまぁ、CSとPCでパッチ配信のタイミングとか違いますし難しいところもあるとは思います。ただクロスセーブがあれば出張先のホテルではSwitchで、家ではPCで、とか出来たのになぁ。

セーブデータの移行は期間限定で出来る時期がありました。PS4版やSwitch版が配信されたときにPC→該当の機種への一方通行の移行を期間限定で出来るようにしていたのです。なぜ限定してしまうのか…。

Switch版はオープンフィールドが…

スペックの問題でしょうねぇ…。飛び回っているだけならともかく、敵が多く湧いてくるとカックカクになってしまいます。私はメインはずっとPCで、Switch版が配信されたときにそっちでも新たにデータを作って遊んでいたのですが、流石に辛くていつの間にか触れなくなってしまいました。ジャイロエイムが快適なので操作感的にはSwitch版が一番楽しいんですけどね…。

総評

ユーザーの意見を積極的に取り入れ進化していく良質MOゲー。アクション良し、ハクスラ良し、緩く繋がれるのでオン対人アレルギーの人も気にする必要なし。キャラクターデザインは人を選び、最序盤の意味不明さがハードル。

「ここの運営は信用していいぞ!」てはっきりと言えるのはなかなかありません。ゲームもいい具合にアクションとシューターが噛み合っており、操作性も良好で唯一無二感があります。スピード感は…そうですね、PSO2、DMC、ニンジャガイデンとか好きならハマりそうな感じ。そこにハクスラと共闘要素がありますからね、私としては大好物の盛り合わせでございます。

キャラクター(フレーム)」デザインが人を選ぶのは間違いありません。私としては、元々ロボット的、ライダースーツ的なデザインが好きなので男型フレームは素直にかっこいいと思えますし、女性型フレームもセクシーで魅力的に見えてくるぐらい性癖を歪められつつあります。

今から始める場合、Switchが一番手軽なのは間違いないでしょう、普及率もダントツだし。ただスペック的にどうしても厳しい場面があるということは知っておいたほうが良いです。あと気軽に機種移行ができないということも。やはりベストはPC版かなぁ。

とりあえず始めてみて最初のうちは操作に戸惑ったり、意味不明な言語の羅列とストーリーで突き放されるかもしれませんが、本当に気にせずキャラクターをうまく動かして敵を倒すことだけ集中して遊んでみてください。おそらくこの部分でいきなり色々と詰め込まれて、投げ出してしまう人はかなり多いと思います。

初心者向けガイド

最初のチュートリアルクエストが終わったところで放り出されるのでそれの補足。

最初のフレームは拘りがなければVOLTを選ぶ

EXCALIBUR、MAG、VOLTの3種類から選ぶわけですが、どれも「最初のフレームだから弱い」ということは全く無く、運用の仕方がちょっと変わってきます。EXCALIBURはバランスが良く公式も推す万能型、MAGはアビリティ運用が多様で戦い方の幅が広く、VOLTはMODが揃ってくると強くなる晩成型、という感じです。

晩成型なのに最初に選ぶの?と思われるかもしれませんが、アビリティを駆使すれば序盤でも十分戦え、この3種のうちEXCALIBURとMAGは序盤で設計図が手に入るので後から作りやすいのです。VOLTだけちょっと大変なんですよね。

マーケットで直接買える完成品と設計図を把握する

途中から基本設計図を手に入れるにも条件が必要になってきますが、序盤のいくつかの装備はマーケットで完成品や設計図をクレジットで普通に買うことができます。序盤~中盤を抜けるのに非常に有用な装備もあるので覗いてみましょう。

「無課金勢だからマーケットとか無縁だわ~」という思考は陥りやすい罠です。

惑星開拓を第一目標に

チュートリアル後、放り出されたらまずは惑星の開拓です。最初は地球しか行けないので各惑星を繋ぐジャンクションを攻略して行ける星を増やしましょう。ジャンクションの開放は2つ条件があり、1つ目は指定のクエストやミッションを合計3つクリアすること、もう1つはその後ジャンクション内にて「スペクター」に勝利することです。

スペクターは基本自身のフレームや武器が育っていればゴリ押しで勝てる程度の強さです。また、アビリティ耐性が無いのできちんとアビリティを使えば場合によっては木偶の坊にすらなります。

MODはちょっとずつ改造しよう

序盤は拾ったままつけるだけでも十分ですが、途中から上昇幅が足りなくなり苦労し始めます。ただ、一気に改造してしまうと容量が大きくなり装着することが出来なくなったりする場合もあるので、自身のフレームのランクと容量に合わせてちょっとずつ改造していきましょう。

基本おすすめなのは基本性能を上げるものです。ライフアップ、シールドアップ、基礎攻撃力アップ、リロード速度&攻撃速度アップ、使う武器によっては弾薬所持上限、各属性付与、といったところでしょうか。このゲームはアビリティが全体的に強力なためアビリティ効率アップも重要です。

先輩テンノと積極的にマッチングして楽にランク上げ

耐久や防衛系はエンドレスなのもあり、ランク上げをしている先輩テンノとマッチングすることが多いです。先輩は大抵無茶苦茶強く、範囲攻撃でガンガン一掃するので思いっきり甘えちゃいましょう。マルチプレイ中は一定の距離に味方がいると自分が倒さなくても経験値ボーナスを貰えるので、近くで先輩の取りこぼしを虐めているだけでも十分です。

また、VOID亀裂も経験値効率が良いので耐久、防衛系のステージで亀裂が発生したら積極的にランク上げに向かいたいです。ただちゃんとレリックは持っていきましょう。レリックなし寄生は流石にあかんです。

装備製作は1歩先を見据えて

フレームは完成まで3日かかりますし、武器も半日等かかるものが殆どです。今の装備のランクがマックスになってから製作を始めてしまうとその間の経験値も勿体ないですし、今の装備がランク20ぐらいになったら次に使う装備の製作を始めたほうが効率が良いです。

近接のスラム攻撃は序盤から頼れる範囲型

ジャンプしてから下側に照準を合わせ、近接攻撃(あるいはヘビー攻撃)をすることで地面に武器を叩きつけ、周辺に衝撃波を出すスラム攻撃があります。これが範囲、火力ともに結構優秀で、武器やアビリティ自体に強い範囲攻撃が無い序盤は非常に頼れる攻撃となるでしょう。

パルクール系アクション、バレットジャンプ系は指に操作を覚え込ませよう

自然にガンガン出せないとマルチで置いていかれます、みんなむっちゃ速いので。このゲームの基本操作でもあるのでできるだけ早く慣れたいところです。コントローラーだと垂直バレットジャンプだけちょっと辛いかもですね。基本マウス+キーボード有利な操作体系でもありますので。

無課金or微課金なら頑張ってトレードにも慣れよう

他プレイヤーと直接アイテムやプラチナ(課金通過)のやり取りが出来ます。トレード用のサイトもあるのでそういったところを活用して積極的にトレードを行ったほうが圧倒的に楽になります。重課金勢なら全部自分のお金で解決すれば良いかもしれませんが、それでもゲーム内で手に入るアイテムがすべてプラチナで買えるわけでもないので、少なからずトレードはやった方が楽にはなるでしょう。

nightwaveはできるだけ消化しよう

所謂デイリー、ウィークリーミッション的なやつです。特定の武器を使って一定数敵を倒すとか、特定のミッション(傍受や殲滅等)を指定回数クリアする、等単純なものが殆どなので出来るだけクリアしていったほうが良いでしょう、この報酬をきっちり貰っているかどうかでも効率が変わってきます。